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【0日目_04】 機上の人となりまして

はじめに)  前準備 : 1 ・ 2 ・ 3   0日目 : 1 ・ 2 ・ 3

■座りっぱなしの約半日に屈しない

○ちょこっとプラスはちょこっと嬉しい

ANAの飛行機内では特になかったスターアライアンスゴールドによる特典。
実はユナイテッド航空の飛行機では、少しばかり恩恵に与ることができました。
それが通常追加料金がかかる「エコノミープラス」シートを無料で選べたこと。
今回の旅行で乗ったユナイテッド航空の飛行機は全てこのエコノミープラスです。

IMG_8294.jpg

座席前面の青い楕円シールに小さく「Economy Plus」って書いてありますね。
はっきり言ってしまえば、受けられるサービス自体はエコノミーと全く同じです。
違いは前の座席との距離がエコノミーと比べて7~8cmほど広くなってること。
もう一つは、エコノミープラスの座席配置位置はエコノミーの先頭であること。
私達の前方にいるのはビジネスクラスの人達だけでした。(ファーストはなし)

座席スペースの快適さは、通常のエコノミーを知らないため違いがわからず。
ただ、決して「とーっても快適だよ!」ってわけではないですね。しゃーない。
マイルを使っての実質無料搭乗みたいなもの、文句のつけようがありません。
それよりも座席配置のアドバンテージ、実はこれが結構大きかったわけで。
これを知るのは、デンバーに到着して飛行機を降りてしばらくしてからでした。

○窓側好きが選ばなかった窓側席

エコノミーのシートの横並びは、「窓・3・通路・3・通路・3・窓」となってます。
窓側好きの偶蹄目擁する私達が選んだのは、真ん中の島の並んだ2席。
当然窓の外の景色を楽しむことはできませんが、これでちゃんと正解でした。

この席を選ぶに至ったのは、海外旅行慣れした方の旅行記ブログを読んで。
2人連れが真ん中の島で並んで座れば、他の乗客は必然的に残りの一席。
そこは当然通路に面し、その人が席を立とうが前を横切られる可能性は0。
前を横切る可能性があるのは、真ん中の席の同行者が席を立つ時だけです。
この記事を読んだ時には目から鱗、その発想力をただ賞賛するばかりでした。

お手洗いが近い私が通路側、偶蹄目に真ん中に座ってもらっての長い機内。
他の列の様子もたびたび目にしましたが、やはり窓側席の移動は大変そう。
気持ち広いエコノミープラスでも、窓側の人の移動時は全員席を立ってました。
私が席を立つ時は遠慮もいらず、偶蹄目が前を横切る分には私もノーストレス。
小さな工夫で大きな快適さを得られる、本当に役立つ発想だと実感しました。


■不思議な面白さのユナイテッド航空

○何度でも見たくなる大好きな動画

話は前後しますが、どんな飛行機でも離陸時の安全告知がありますよね。
機内での注意事項、緊急時の様々な設備など、前方の画面にビデオが流れ、
CAの実演があったり、手元のシートで確認したりする、お約束のアレです。
よくTV番組『メーデー』シリーズを見てる私達は毎度きちんと見ています。
今回もいつものように流れ始めた動画にしっかり注目したら……あれ……?



なんだこれ、なんかすげい楽しいぞ? そっか、今年はオリンピックだったね。
明るく賑やかで時に妙技を織り交ぜつつ、私の目と心を惹き付け離しません。
この独特のセンス、シムシティ・シムズなんかと相通ずる、アメリカンな感じ?
そして私も、偶蹄目も、見つけていました。見落とすはずがありませんでした。
「……ラマ、出てたよね」「出てた」「やはりアメリカではラマはポピュラーなのか」
ちなみに私の好きなシーンは、さりげないラマと、酸素マスクのくだりです。笑う。

○るぅぴん外国人に見える説

CAはほとんど外国人ですが、アナウンスは英語と日本語で流れるありがたさ。
エコノミーでも飲み物は頻繁にサービスに来てくれ、種類も豊富にありました。
狭い機内ではできるだけ水分を多くとり、エコノミークラス症候群を予防せねば。

優しそうな顔のナイスミドルな男性CAが、私にも笑顔で声をかけてくれました。
「お飲み物はいかがですか?(流暢な英語)」
「あ、えと……クランベリージュース、プリーズ」
「かしこまりました、はいどうぞ(流暢な英語)」
「Thank you!」
ちゃんとできた小さな達成感を胸に味わうジュースは、一際美味しく感じました。

どうやら私達の後ろに座っているのも日本人数名のグループのようでした。
「お飲み物はいかがですか?(流暢な日本語)」
……どういうことなの。

ともあれ、接客で不快になることはなく、なんだか理由も無く面白かったです。
帰りの飛行機でも、外国人CAが流暢な日本語で接客するシーンを目にしつつ、
私も英語と日本語どちらも使う機会がありました。そういうものなのでしょう。
本当に困った時でも、おそらく誰かしらは日本語対応してくれるのは安心ですね。


■食欲への見切り、睡眠欲への挑戦

○一番美味しかったのはアイス(バニラティエ・グリコ)

実は私、昔むかーし中学生の頃、オーストラリアへの海外旅行の経験がありました。
もっともそれは同年代の子達が集まるツアー旅行、今回の旅とはまた異なります。
それでも記憶に残る機内食の残念さは同じはず……ラウンジ満喫はこの時のため。
離陸から1時間強経つ頃、最初のメイン機内食がやって来ました。チキンorパスタ?

IMG_8295.jpg

チキン、プリーズ! 鶏の照り焼きときんぴらがご飯の上に乗った料理が渡されました。
副菜は春雨と生野菜のサラダ、それに加えて小さなパン(ヤマザキ)もついてきました。
うん……まあ……知ってた……。もちろん食べられないほど、ではないんですけどね。
あ、生野菜は独特の風味がある香草の類? 詳しくないのが恐縮ですが私は好きな味。
パンはこの場で食べず、カバンに入れて非常食。確かデンバーでの夕食になったはず。
それでも照り焼き丼はたいらげて、サラダも香草だけは食べて、残したのは春雨だけ。

IMG_8296.jpg

着陸前はエッグorソーセージ、だっけ。私達はエッグを選択、普通のオムレツで一安心。
しかしそれも一瞬。我が家のオムレツはプレーンがスタンダートなので失念してましたが、
この膨れ具合、そして世の中一般のスタンダード、このオムレツは確実に具入り……!
そうとわかれば食べるのも慎重になり、そして案の定入ってましたよ、マッシュルーム。
周りの具に到達しない箇所だけ削ぐように食べ、残りはごめんなさいしつつ残しました。

○とにかく寝る、ひたすら寝る

成田を経って最初の機内食を終える頃、デンバーは深夜~早朝にあたる時間帯です。
お腹いっぱいの睡魔に抗わず、決して身体は楽でなくとも、とにかく横になって寝ます。
アイマスクで光も遮断、ネックピローの助けもあって、浅くともなんとか眠りに落ちました。
機内は結構乾燥していることもあり、マスクをして寝たのも悪くなかった気がします。

靴はスリッパに履き替えましたが、その他に足元用のクッションがあると良かったかも。
自分のカバンに足を置いて心持ち高くすると、気持ちさらに楽になった気がしたので。
眠りから醒めてしまった時は、ひたすら足をマッサージしながら再度眠りに挑みます。
ちみっとばかり悪い足を意識すると、どうしてもエコノミークラス症候群が不安でしたね。

どうにか意地でも寝ることに苦心できたからか、二人とも時差ぼけとは無縁で済みました。
機内では映画見たり、充電しながら端末いじれたりしますが、できるだけ睡眠をオススメ。
今回紹介した動画では隠しキャラの体で出ていたラマとネッシー(棒)、
過去の動画ではもっと大々的に登場していたことも帰ってから知りました。
ユナイテッド航空の『Safety is Global』シリーズ、とても面白くて大好きです。
次回作でもラマの登場に期待……ってことでひっそり過去作も紹介。


1作目。カンガルー。まだそこまではっちゃけてないけど楽しい。
とても馴染み深くなってしまった夜景が感慨深くて胸熱。


2作目。大正義ラマ。非常口のくだりと救命胴衣のくだりで笑う。
カンガルー・ペンギン・ラマ・ネッシーのユナイテッド航空グッズが存在する。
既に販売が終了してしまったUnitedマフラーをつけたラマぬいぐるみ欲しい。
[ 2016/09/28 14:59 ] 2016年アメリカ旅行 | TB(0) | CM(2)

航空会社にもよるんでしょうが、機内食って…なんて言うか独特ですよね…。
今年、台北に行きましたが機内食はなかなかクセがあった気がします。
こちらは半日と言わずちょうど映画1本分くらいのフライトだったので、最新映画を観てご満悦でした(*´▽`)♪

日本からデンバーだと12時間?13時間とかですかね。
横になれるベッドの用意か、ワープ機能の発明を急いでほしくなりますね。
帰宅便はラスベガスで大勝ちして、個人ジェット購入して快適に帰宅しましょ!!( ≧∇≦)
[ 2016/10/11 20:23 ] [ 編集 ]

ビジネス以上ならワンチャン……!

これでたかだか2回目の海外旅行ですが、美味しい機内食とはまだ無縁です……。
写真で見るビジネス・ファーストクラスの機内食はあんなに美味しそうなのに。

機内でかなり新しい映画も観られることには驚かされました!
基本的には寝て過ごしつつ、起きてる時は私達も一緒に映画を観ていました。
もっとも一本通してではなく、変な映画の予告編を探して回ってましたがw

ビジネスだとフルフラットで眠れる模様……大富豪になりたい旅でした。
[ 2016/10/12 11:46 ] [ 編集 ]

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