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【終了・追記】『崩れゆく古代遺跡からの脱出』北謎出展のお知らせ

【2014.06.26記事作成/2014.12.18追記】

■企画概要

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崩れゆく古代遺跡からの脱出
主催:北の謎から ~2014初夏~
謎制作:ラマぴん
日時:2014年6月28日 16時30分開演
会場:パークビル307
参加費:700円(別途イベント入場料1000円がかかります)

公演時間:プレイ時間45分、全体で1時間強を予定しています
チーム形式:4人一組でのチーム戦、同時入場の方とご一緒に遊べます


■あらすじ

○ラマッカス王国の伝説が今明かされる!

素晴らしい宝が眠ると噂される遺跡が、とある辺境の国の奥地で発見された。
過去に何人もの探検家が遺跡に挑んだが、その全貌は明らかにならなかった。
私達は知恵と勇気を兼ね備え、ついに前人未到の最深部に到達した調査隊である。
しかしそこに待っていたのは金銀財宝……ではなく、遺跡崩壊へのカウントダウン。
果たして調査隊は全ての謎を解き明かし、無事に脱出することができるのか?

遺跡の奥底に隠された真実が、今ここに目覚めの時を迎える……。
「崩壊まで、あと45分です」


■制作者より

○きっとこれが最後の公演

前回の北謎に引き続き、またしても二人で謎を発表することになりました。
しかしおそらく、これがラマぴんの二作目にして最後の謎解き公演です。
やりたいことやアイディアを出し切った、むしろ非常に難産だった今作。
きっと私達にはもうこれ以上の謎解きは作れないかな……と思います。

私の担当箇所は私らしさが、ラマの担当箇所はラマらしさがいっぱいです。
私が大好きな「楽しい」や「ワクワク」を、できる限り詰め込んでみました。
前作『地下カジノからの脱出』同様、とにかく楽しんでもらえれば幸いです。
私達二人を知る方は、何がどちら担当なのか想像しつつ遊ぶのもまたよし。

想像以上に多くの方に遊んでいただけそうなこと、深くお礼申し上げます。
参加してくださった方の期待を裏切らぬよう、当日も全力で盛り上げますね!

○本公演と再演との思い出いっぱい

6月末の本公演の後、ご縁があって8月に卓屋で再演の機会がありました。
両公演にご参加くださった全ての方へ、心より深くお礼申し上げます!

アレがやりたかったがための公演であり、全てはそこからのスタートでした。
「もしかして……まさか……」が現実になる瞬間のドキドキやワクワクを、
たくさんの人に感じていただけたのを間近で見ることができ嬉しかったです。
不思議を不思議にしたいから、世界観を形にすることにも力を注ぎました。
その点についても思いの外ご好評をいただき、完成までの苦労も報われました。
協力を惜しまず私を演出してくれた友人へは、ただただ感謝するばかりです。

本公演から半年近くが経ち、やはり新しい公演の見込みは全く立ちません。
『崩れゆく古代遺跡からの脱出』が、私達にとって最後の公演となるでしょう。
この時にできる限りの全ては尽くしましたので、後悔の気持ちも残っていません。
私達の全力を受け止めてくださった皆様、本当に、ありがとうございました。
たった一時、楽しい時間をご提供できたのなら、それに勝る喜びはありません。


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[ 2014/06/28 16:30 ] 北の謎から | TB(0) | CM(0)

【終了・追記】『地下カジノからの脱出』北謎出展のお知らせ

【2013.12.12記事作成/2013.12.30追記】

■企画概要

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地下カジノからの脱出
主催:北の謎から ~2013冬~
謎制作:ラマぴん@最強夫婦
日時:2013年12月21日 13時開演
会場:J-Room3番館
参加費:500円(別途イベント入場料1500円がかかります)

公演時間:全体で約1時間を予定しています
チーム形式:3~4人一組でのチーム戦


■あらすじ

○ラストゲームで勝利を掴み、再び日常へ戻れるか……?

ここは毎夜信じられないような大金が動く、華やかな闇――地下カジノ。
何の因果かこの地下カジノに足を踏み入れてしまったあなたは、
名うてのギャンブラーに、暇と金を持て余す大富豪に、熟練のディーラーに、
それはもう好き放題に蹂躙され、いつの間にやら財布はすっからかん。
おまけに気が付けば膨大な借金まで背負わされている始末です。

そんな哀れな敗北者にだけ誘いの声がかかる、とあるゲームがありました。
ゲームに勝利できれば、借金は全てチャラとなって無事に家へ帰れますが、
もし勝利できなければ、永遠にこの地下カジノから出ることは叶わないでしょう。
しかもこのゲーム、シンプルなルールとは裏腹に、何やら一筋縄ではいかない様子。
それでも今のあなたには、ゲームに参加し勝利する以外の選択肢は無いのです。

ギャンブルの才能が無いあなたには、きっと幸運の女神も微笑みません。
与えられた最後のチャンスを生かすも殺すも、あなたの知恵と閃き次第です。
果たしてあなたはゲームに勝利し、この地下カジノから脱出できるのでしょうか。


■制作者より

○みなさんに気分良く遊んでもらえますように

今回縁あってこのような形で自作の謎を発表する機会を得ることができ、
喜びと不安とが入り混じった複雑な気持ちで、それでもワクワクしています。
いつもは解き手側の二人が作り手側に回る日が来るとは、我ながら驚きです。
初めてのことばかりで、何もかもが手探りの状態から始まった謎制作ですが、
どうすればもっと楽しくなるか、気分良く遊んでもらえるかを大切にしつつ、
物語や構造、謎そのものに至るまで、改良を繰り返す日々が続いています。

せっかくの機会、できるだけ多くの方に遊んでいただけることを願っています。
もしご都合がつくようであれば、ぜひともご参加いただけましたら幸いです。
私達の謎以外にも魅力的な企画がたくさんの「北の謎から ~2013冬~」、
興味をお持ちの方は記事上部のリンクから公式サイトをご覧ください。
40枚の数量限定チケットも、公式サイトに購入方法が記載されています。

……制作者名については、私も思うところが無いわけじゃないんですよー。
そんなに強くない、むしろ作り手側としての経験値は乏しい二人ですが、
与えられた名に恥じない公演にできるよう、力を尽くしたいと思います!

○心よりの感謝を皆様へ

『地下カジノからの脱出』、北謎での公演を無事に終了することができました。
全ての参加者の方に深く御礼申し上げます。ご参加ありがとうございました!

初めての謎解き公演、恥ずかしながら至らない点もあったことと思います。
今はまだ次があるのかさえわかりませんが、もしもその機会があるのならば、
今回の反省点を踏まえて、より良い・より楽しい・よりワクワクできる公演を、
参加者の方々にお届けできるように努めたいと決意を新たにしています。

もっとたくさんのドキドキを、ワクワクを、スッキリを、楽しいを、納得を、
ぎゅっと詰め込んだ謎を作りたい……今はそんな気持ちでいっぱいです。
もしも今回の公演で少しでもそうした感情を抱いていただけていたのなら、
私達にとっても何よりの幸せであり、次への大きなモチベーションです。
[ 2013/12/21 13:00 ] 北の謎から | TB(0) | CM(2)
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